絶望の淵に触れる

オタクの異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて橋本奈々未を愛するようになったか

雨だから

昨日の関東地方は8月の台風並みの風と梅雨らしい雨が降っていた。 僕は雨が好きだ。 雨の日は特別な気持ちを低気圧から運んできてくれる。 それは、匂いやセンチメンタルな感情と共に 「非日常感」を奏でてくれる。 昨日ラジオを聞いていたら「雨だから」っ…

アイドルオタクの絶望と到達点

僕はアイドルオタクだった。 もっと正確に言えば、、乃木坂46の橋本奈々未、井上小百合、桜井玲香、 paletの武田紗季、並木橋ハイスクールの小林奈々香が推しメンだった。 しかし、かつての希望や推しメンへの情熱は大西洋に浮かんでいた アトランティス大陸…

文書を書く事は救済か絶望か

「文章を書くことは自己療養の手段ではなく、自己療養へのささやかな試みにしかすぎない」村上春樹氏の『風の詩聴け』で僕の最も好きな一文の一つである。 26歳になり、得るものより、失うことの方が多くなってきたと最近感じ始めた。 今、文章書くことで…